令和8年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」公募開始のお知らせ|Unitrand News #034

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【1】【公募開始】令和8年度「交通空白」解消等プロジェクト(国交省)

※本内容は、国土交通省ホームページに掲載されている公表資料の一部を抜粋・要約したものです。
※最新情報や詳細な要件、応募条件等は必ず国土交通省の公式サイトにてご確認ください。

国土交通省は、令和8年度「『交通空白』解消等リ・デザイン全面展開プロジェクト」の公募を開始しました。本事業は、「交通空白」の早期解消のほか、複数主体による共同化・協業化を通じた地域旅客運送サービスの提供、
ならびに地方公共団体におけるモビリティデータ活用人材・組織の育成等を支援するものです。

【公募概要】
■ 募集期間
令和8年2月27日(金)~3月27日(金)16:00
※応募には事前に各地方運輸局等との事前協議が必要です。
※事前協議は3月25日(水)締切です。

【公募タイプ】
1.「交通空白」解消タイプ
自治体等が「交通空白」の課題があると判断した地域において、その解消に向けた取組を支援するものです。
・公共ライドシェア/日本版ライドシェア
・デマンド交通
・乗合タクシー
等の新たな交通サービスの導入や、医療・福祉・教育等の他分野と連携した移動手段を支える仕組みの構築が対象となります。

2.共同化・協業化促進タイプ
複数の地方公共団体や交通事業者等が連携し、地域旅客運送サービスの共同化・協業化を推進する取組を支援するものです。
共同での路線バス・乗合タクシー・公共ライドシェア等の運送に係る体制の構築や運行が対象となります。

3.モビリティ人材・組織育成タイプ
地方公共団体職員におけるモビリティデータの活用、効率的な地域交通への見直しを含む企画・立案、交通事業者や住民等との調整を担う人材・組織の育成等を支援するものです。地方公共団体と連携して実施する取組が対象となります。

▼公募要領・応募様式等の詳細
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo12_hh_000504.html

※制度内容は変更となる場合があります。応募を検討される際は、上記の国土交通省公式ページにて最新情報をご確認ください。
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ユニ・トランドの本事業における実績(令和7年度)
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ユニ・トランドは、令和7年度の同事業(「交通空白」解消緊急対策事業)において、以下の取組に参画しています。交通空白地域における移動手段の確保や、地域の実情に合わせた公共交通の再編・実証に携わってきました。

・福島県三春町:「サブスクリプション型交通サービス実証運行事業」の詳細はこちらhttps://www.unitrand.co.jp/news_post/2026/0212_press01/

・北海道中富良野町:「交通データ分析による町内交通再編実証事業」の詳細はこちらhttps://www.unitrand.co.jp/news_post/2026/0115_press01/

・群馬県みなかみ町:持続的公共交通再編構築事業の詳細はこちらhttps://www.unitrand.co.jp/news_post/2025/0930__press01/

・群馬県片品村:持続的公共交通再編構築事業の詳細はこちら
https://www.unitrand.co.jp/news_post/2025/0930__press01-2/

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【ユニ・トランドができること】
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・公募要領の内容整理および適用可否の確認
・事業内容や実施体制の整理
・事前協議に向けた資料整理
・申請書作成に関する支援

「制度の対象となるか確認したい」
「検討中の取組が要件に合致するか整理したい」
といった段階から対応可能です。お気軽にご連絡ください。

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