公共交通向け運行状況調査レポートサービス「MANALYZE」がデジタル庁DMPに登録 | Unitrand News #015

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【1】公共交通向け運行状況調査レポートサービス「MANALYZE」がデジタル庁DMPに登録                                  (2025/02/27:プレスリリース)

ユニ・トランドが提供する公共交通向け運行状況調査レポートサービス 「MANALYZE(マナライズ)」 が、デジタル庁のデジタルマーケットプレイス(DMP)に登録 されました。

「MANALYZE」は、バスや公共交通機関の運行データを可視化し、乗降レポートや遅延情報の分析を可能にするクラウド型データ可視化サービスです。デジタル庁DMPへの登録により、自治体や交通事業者がより手軽に本サービスを調達し、交通データを活用した エビデンスに基づく政策立案(EBPM) に役立てることができるようになりました。

▼ MANALYZEの主な機能
・乗降レポート :各路線・バス停ごとの乗降数をExcel形式でダウンロード
・地図表示 :バス停ごとの利用状況を色分け表示
・時間帯別分析 :1時間ごとの乗降データをグラフ化
・遅延情報の可視化(オプション):計画時刻と実績時刻の比較グラフを作成

デジタル庁DMPを活用することで、自治体の交通データ活用がさらに加速します。
詳細はプレスリリースをご覧ください。

■プレスリリース詳細はこちら↓
https://www.unitrand.co.jp/news_post/2025/0227_press01/

■ デジタル庁DMPサイトはこちら↓
https://www.dmp-official.digital.go.jp/

【2】道東エリアの二次交通データ整備事業でGoogleマップを活用したリアルタイム検索を実現 (2025/03/06:プレスリリース)

ユニ・トランドは「地方創生モビリティコンソーシアム」として、北海道観光機構から受託した「道東エリア二次交通データ整備事業」を完了しました。

本事業では、北海道道東エリア(オホーツク・根室管内)の公共交通オープンデータを整備し、Googleマップ上での経路検索とリアルタイム運行情報の提供を実現しました。これにより、観光客や地域住民は、スマートフォンなどでスムーズに公共交通の経路や運行状況を検索できるようになります。
特に、冬季の厳しい気象条件で発生するバス遅延情報の可視化により、利用者の快適な移動を支援します。
詳細はプレスリリースをご覧ください。

■プレスリリース詳細はこちら↓
https://www.unitrand.co.jp/news_post/2025/0306_press01/