国土交通省「交通空白対策の2次公募(令和7年度)」が開始されました・事例と支援のご紹介| Unitrand News #019

Unitrand News

【1】国土交通省「交通空白」対策の2次公募が開始されました(令和7年度)

国土交通省による令和7年度「『交通空白』解消緊急対策事業」および「共創モデル実証運行事業」の2次公募が開始されました。

本制度は、喫緊の課題として取り組む「交通空白」の解消のほか、地域の多様な関係者が連携・協働した取組など、地域交通の維持・活性化を図る事業を支援するものです。

【公募概要(抜粋)】

公募期間:令和7年6月3日(金)~7月5日(金)16:00必着
対象団体:地方公共団体、またはこれと連携する民間事業者・交通事業者等
対象事業:地域の交通空白の課題に対し、AIオンデマンド交通や乗合・予約制交通、

地域連携型の持続可能な運行形態などを用いた再設計や実証運行を支援

▼詳細は国土交通省公式ページをご確認ください:https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo12_hh_000452.html

本制度の今年度(令和7年度)第1次公募では、全国で141件の採択が発表され、当社が支援した地域の取り組みもその一部として採択されました。
また、令和6年度には以下の自治体において制度活用に向けた伴走支援を実施し、地域課題に即した交通の再設計に取り組みました。

▼ 弊社の伴走支援事例
国土交通省公開の報告書:
三春町公共交通実証プロジェクト(PDFリンク)
郡山市安積町生きがい促進事業(PDFリンク)